
県内科医会ホームページ会長挨拶
福岡県内科医会会長 江頭芳樹
福岡県県民の皆様、福岡県内科医会会員の皆様、今回ホームページをリニューアルするに当たり一言ご挨拶申し上げます。
内科医会とは医師会の中の内科医の集まりです。従いまして医師会には外科医会、小児科医会などもあり、総称して専門医会と言います。なかでも内科医会は会員数2079名であり、専門医会の中でも群を抜いた大きな会であります。県内科医会は福岡市ブロック、北九州市ブロック、筑後ブロック、筑豊ブロックの4ブロックに分かれており、その中に福岡市内科医会、北九州市内科医会、久留米市内科医会、飯塚市内科医会などがあります。次に内科医会の役割についてご説明します。県民の皆様にかかわることをまずご説明しましょう。地域保健事業への積極的な参加と協力を大きなテーマにしています。わかりやすく言えば、がん検診、学校保健、救急医療、などへ積極的に取り組んで、県民の皆様の健康を守り安全、安心な生活を送っていただくように努めています。また、県民健康セミナーを年1回開催して、生活習慣病など皆様の関心の高いテーマを皆様に参加していただき、皆様と共にその対策を考えるようにしています。昨年大流行したインフルエンザ対策にも内科医会は全力で取り組み、休日夜間診療に協力しました。内科医会会員へは医療保険、介護保険の新しい情報をいち早く提供し、その対策をアナウンスしています。また、我々の要望を日本臨床内科医会にお知らせして実現できるように努めています。さて最後になりますが、今までやや内向きになりがちであった内科医会を、県民の皆様により親しんでいただく会にしていく事をお約束して、ご挨拶といたします。